ホテル情報

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社名
地方職員共済組合京都宿泊所
平安会館
所在地
〒602-0912 京都府京都市上京区烏丸通上長者町上ル
TEL:075-432-6181
FAX:075-431-7949
ホームページ:http://www.kyoto-heian-hotel.com/
客室数
88室(客室収容可能人数 180名)

敷地の変遷

平安時代
天皇の台所を預かる内善司に勤務する役人の宿舎である内善町が置かれる。
戦国時代
織田信長の築城による旧二条城に関係あり。
(旧二条城は、当ホテルの南方にあったと推定されているが、 当ホテルの敷地からも石仏を転用した石室や織田家の紋所である木瓜文等が出土したことから、関係していたことがうかがえる。)
安土・桃山時代~
江戸時代
糸商人松屋三郎右衛門が居住。
【「慶長九年白糸六十匁入」等と書かれた木札が出土。】
江戸時代~明治時代
公家屋敷が置かれる。
【宝永二年(1705年)京町絵図によると「九条大納言御連中」とある。―御連中とは御婦人の意。】
【慶長四年(1868年)京町絵図によると「醍醐殿」とあり、 醍醐家は精華家(摂政・関白にもなれる家柄の総称)の家柄であり、公家の中では上の下に位置する。】
明治時代以降
日の出新聞(戦後京都日々新聞と合併し、今日の京都新聞となる)社長所有、長瀬産業社長所有、その後現在に至る。
日本庭園
公家屋敷の時代以前より、庭はあったと推定されるが、 大正11年に近代日本庭園の先駆者とよばれる小川治兵衛の手により大改造され、今に残る。